2013年12月02日

オーディション

役者(俳優)になろうと思って、避けて通れないのがオーディション。

キッズ向けスクールだけれども、例えば以下のようなところがあります。

これも一応オーディションですからね。





このHPからオーディションに申し込むのですが、

その欄には身長・体重だけでなくバスト・ヒップまで尋ねられています。

このことからも体のプロポーションがいかに大事かがわかるでしょう。

自分の今の体型じゃ厳しいなあと思ったら、ダイエットするなりの努力が必要です。

役者というのは自分の体の管理もしっかりしていないとできないんですよね。
で、ネット応募に合格して入校できるということです。

子供なら成長の可能性があるからけっこう甘めですが、大人だと厳しいのなんの…。

周りも優秀な人ばかりで、見事に自信を玉砕してくれます汗

とりあえず、オーディションというのはとっても緊張する第一関門なんです。

第一関門といったのは、通過したとしてもこれからもっと厳しい戦いがまっているからです。
posted by たっちゃん at 04:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

プロの演劇

私が演劇に興味を持ったきっかけは漫画だと言いましたが、

さらに演劇の世界に魅かれたのは実際の劇を見てからなんですね。

本格的な演劇を初めてみたのは忘れもしません、高校生の時。

劇団潮流の「大江山~妖鬼伝説」にとても感動したんです。

劇団潮流のサイト→http://www.gekidan-choryu.co.jp/

どうせ学芸会みたいなものだろう、と思いつつ見に行ったのですが(汗)、

見てみると舞台の世界にとても引き込まれた。

源頼光が出てくるんですね。知ってますか?大江山の鬼の手を切る物語で有名かと思いますが。

ただの日本昔話に沿った鬼の物語ではなく、鬼が人間の女性に魅かれ人の心を持つようになってくる。

高校生の私には当時好きな人もいたことだし(笑)、こういう話には心にグッとくるものがありました。

この経験から私は演劇の世界に一層のめりこむようになりました。

それと、歴史にも興味を持ち、歴史関係の本もよく読むようになりました。

歴史に沿った劇をするときに歴史の知識を持っていると、なお一層演技の深みにいけるような気持ちがするんですね。

ともかく初めて見たプロの演劇は、その迫力や話の内容、役者の魂のこもった演技にとても感動したのは今でも忘れられない思い出です。

posted by たっちゃん at 01:15| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

ボンボン坂高校演劇部

私が役者を目指そうとしたきっかけの一つは、小学生か中学生くらいのときに読んだ漫画なんですね。

知ってますかね?

ボンボン坂高校演劇部



当時週刊少年ジャンプで連載していて、演劇というかギャグ漫画です。

面白かったけど、それ以上に子供の自分には高校の部活ってこんな雰囲気なんだ、和気あいあいとして恋もできる、一種の憧れみたいなものを抱くのに役だったんですね笑。

結局高校でも演劇部に所属しました。思ったのとは違いましたが、人間関係を築くにはとてもよかった。

私を演劇の道に導いてくれた、今でも手元にある漫画です。



posted by たっちゃん at 01:28| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。